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2011年02月24日

こどもカフェ★

子育て中のママさんは、誰しもこう思ったことがあるはず!

「ごはんの準備してるから、あっちいってて!!!」

うちの子も・・・
最近ようやく一人遊びがちょっとだけ長くなったから暇をみて食事の準備をすることができていますが、
それも2歳9か月になってようやく。

とにかく2歳代前半は、ずっと「一緒に遊んでよーー」「だっこしてよーーー」の嵐でした。
そしてわが娘は大変な偏食で、だっこしながら作ったり、夜中に眠い目をこすりながら下ごしらえしたのにもかかわらず・・・
ちょっとでも気に入らなければ「べーーー」と出してくる。。。


そんなわけで、私もご飯を作るのが苦痛に・・・。
食べれそうなメニューにすることが増えて、バリエーションは増えず・・・。
そうすると、子供はいろんな食材に触れることもなく。。。
結局、変なことになっちゃって、子供もおままごとは好きなのに、おやつも好きなのに、肝心の朝昼晩の食事が苦痛という悪循環に。


母としては、食に関して、なんとかしなければという思いが日に日に増し・・・


親も子も「食」を楽しめるようになりたい!!!



・・・で、見つけてしまいました!


こどもカフェ
~2歳から6歳までのこどもが
自分で作って自分で食べるカフェ~



2歳から!? 自分で作って自分で食べる!?

子供のお料理教室もたまに見かけますが、早くても年少さんくらいから。

2歳からって・・・あのその・・・大丈夫なの!? 
「魔の2歳児」でっせ!?
何しでかすかわかりまへんで!?


と、思いつつも、なんとかいろんな食に関する悩みを打開したいという気持ちと、なんだかおもしろそう!っていう私本来のワクワク感から、すぐに申し込み、先日、月1回のイベントに参加してきました。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【メニュー】
チーズリゾット
温野菜サラダ
 ・味噌マヨディップ(こどもたちがつくります)
 ・バーニャカウダソース(こどもカフェより提供)
鶏ときのこのハーブスープ
スィーツ(キャラメルポップコーン)


なんとなんと、これが子供が作る&食べるお料理と、だれが思うでしょうか!

このうち、子供たちが実際に作るのは、チーズリゾットと温野菜サラダです。


集まった子供たち。
何度か参加したことのある子たちは、さすが、お料理する目つきや手つきが違います!
先生の説明を真剣に聞いてます。

初めて~2回目の子供たち。うちの子もあわせて、ちょっと最初は場慣れから始まる子もいますが、それでも、徐々にお料理モードに入っていきました。


リゾットのお米。
稲穂から見せていただき、もみがらがついたお米を実際に触らせてもらいました。
そして、コンロでお米を炒めます。

うちの子にとっては初めての火での作業。

でも、おままごとで慣れているからか、熱い場所だけ最初にちゃんと話せば、結構ちゃんとできるもんです!

台所のコンロではなく、カセットコンロなので、普通の机の上でできるので私も子供と同じ目線で調理ができて、少し安心。


そのあとは、温野菜サラダの下ごしらえ。
それぞれの野菜の担当を決めました。
大根やニンジンを切る人。ピーマンの種を取ったり、切ったりする人。じゃがいもの皮をむく人。豆のすじを取る人。ブロッコリーやカリフラワーを食べる大きさに割る人。
子供たちの興味を大事にして、それぞれの役割を決めて、みんなで頑張ります。

うちの子は若干場慣れが遅いので、この時点までなんだかんだ、ママ~とへばりついていたのですが、お豆のすじを取る役割をもらった途端、がぜんやる気があがり、細かい作業までこだわってやり遂げました。

そのあとは、私から少しずつ離れていき、カリフラワーを割く作業では、「そこまでやらなくていい!!!」と言っちゃうくらい、細かく細かく割いてくれました。


今までそこまで私も認識していませんでしたが、うちの子は、こまかい作業を念入りにやるのが得意なようです!?(笑)

そうこうしていたら、リゾットも炊けてきていい香り♪


このこどもカフェは、RICHOCHEさんという輸入食材屋さんの2階のカフェを使って行われています。それだけに、食材もこだわっています。
チーズは本場イタリアのものを使われていて、味も香りも本格的!
もちろん、お野菜は主宰者の村上さんが厳選して仕入れてきた国産野菜。
子供のお料理なのに・・・いえ、子供のだからこそ、本物を!


いよいよ、みんなでお食事タイム!


実は、うちの子、リゾット苦手だったんです。
おかゆっぽいご飯はどうも食べず。。。
なので、どうなることかと思いましたが・・・


ぺろりと食べました! チーズは大好物というのもありますが、それにしてもあの食べっぷりにはびっくり!
自分で作ったという達成感もあるでしょうし、なんといっても食材がいい、味が本格的というのもあるでしょう。
お野菜も、いつも文句つけて食べなかったりするんですが、少しずつですが、食べることができました♪
マヨネーズを今まで食べなかったのですが、味噌マヨディップは、お気に入りになったみたい。(後日、家でもマヨネーズを食べ始めました♪)

私もいただきましたが、どれもこれも、子供たちが作ったと思えないくらい、おいしい!!!
また、こどもカフェから提供の「鶏ときのこのハーブスープ」も、本場レストランの味♪
子供と二人で本格的なレストランでお食事しているような幸せな気持ちになりました。


素晴らしい時間はあっという間にすぎていき。。。


また、娘と共に参加しようと思います★


とにかく、親は危ないことをしているとき以外は手を出さない・口を出さないで・・・というスタンスなのですが・・・
子供って、本当に真剣に物事をしているときって、親も「手を出せない・口を出せない」オーラを放ちますね!
豆のすじをとるうちの娘。
そのオーラに私もびっくりしました。
やればできる。意外とちゃんとできる。2歳だけどあなどれない!


あれから家に帰ってからも、きのこをほぐしてもらったり、卵を割ってもらったり、粉をまぜてもらったり。

まだまだ、毎食、一緒に作るってところまではいきませんが、こどもカフェに参加してからは、
「邪魔だからあっちいってて!!!!」という気持ちは薄らぎ、何か言ってきても「じゃあ、きのこさんを分け分けしてくれる?」などと、私も余裕がうまれてきました。


気持ちの改革♪ 大人が少し目線を変えると、子供もイキイキできる。

目からうろこな体験をさせていただきました★


主宰者の村上さんとスタッフのみなさん。
とってもあったかく、でも危ないことにはきちんとお話してくださり、親も安心できました。

村上さんは、コーチングも学ばれており、
「コーチングセンスを活かして、人とのコミュニケーションを機能させることができるようになったので、食べるという生きていくうえで欠かすことのできないことをアイテムのひとつとして、子育ての楽しさをお伝えしたいと思い、こどもカフェをはじめました。」
とのこと★
子供にとっても親にとっても、最高の場を提供してくださることに、感謝!


確かに、お料理中は危ないことも多いことも事実。でも、ちょっと親のゆとりのあるときだけでも、お野菜をリビングに茶の間に広げて、一緒にお話ししながら皮をむいたり、切ってみたりするくらいならできるかも!


みなさんも、ぜひ、親子でキッチンゲートをあけてみませんか?


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